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劇団ING進行形

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公式サイトのご閲覧、有難うございます。池袋近辺で、公演1ヶ月半前から稽古。
取材ご依頼には出来る限り協力させていただいています。お手数ですが希望日・ご氏名・ご所属などをお知らせください。

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公演稽古以外は週3回定期訓練開催。
基礎から応用に至るまで様々な身体訓練をこなし、ダンス未経験者や身体を動かすことが苦手な方にも定評あります。
また、古典短編戯曲などを取り上げたりもします。体験可。見学可。月・水・金。興味あるかたはお気軽にお越しください。

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私達は発表の場を欲しています。 フェスティバルからショーケース、合同公演、コラボレーションに至るまで、大変興味を持っております。 また、都内だけでなく、国内外、様々な地域での発表もしていきたいと考えております。 面白いお話がございましたら、是非ご連絡ください。

Media
トーキングヘッズ叢書(TH Series)No.44(2010/10/31発売)の対談の中で、加納星也(表現領域研究家)氏が、私達の『かもめ』を取り上げ、コメントしてくださっております。驚きです。
  本の詳細へ

【活動】 2004年発足。創作・古典ともに、人々や社会の闇を歪曲・増幅させ、位相のズレた世界の構築を試みている。目に視えぬ情念や衝動の具象化にこだわり、ダンスなどの身体動作を取り入れた演舞(ダンサブル・アクション)を提唱。その身体に見合った発語として、抑揚のついた科白廻しを採用している。2010年以降、シアターΧ国際舞台芸術祭や利賀演劇人コンクールなど、様々なフェスティバルに参加。2012年、東京以外に富山(利賀村)・千葉(新鎌ヶ谷)で古典作品を発表、さらに宮城(仙台)では招聘公演としてオリジナル作品を発表。国内外の様々な地域での発表を視野に入れている。

【特徴】 七五調、韻、割り台詞、渡り台詞を駆使した劇作で、悲劇や風刺、不条理劇を主としている。過去から現代における様々な人々の闇に焦点を絞り、非日常の世界を構築している。 少しずれた日常も描いているが、神話や民話をモチーフとした世界を描くことのほうが多い。 ストリートダンスから舞踏まで様々な身体動作を取り入れた演劇を手掛け、 肉体こそ究極の舞台装置(オブジェ)と捉えている節がある。 また、目に視えにくい情念や衝動を具象化しようと、 演舞(ダンサブル・アクション)という誇張表現を提唱し、模索中。 そのため、リアリズム表現よりも、やや抑揚のついた唄い廻しが多く見受けられる。 それらの表現に耐えうる虚構の身体を必要とし、これらの特徴を強固なものとするため、 伝統芸能や舞踏に着目し、公演期間外に週3回(年末年始除く)、様々な訓練に励んでいる。

【意識】 「祈り」というものを常に意識してきた。演者とは巫女のような存在である。 人物同士の横、演者と観客の縦、それ以外に高さの関係が演劇にはある。 「巫」という字は、天と地の間に立つ者が神と民を結んでいるように見える。 場にある全ての思念を身に纏い、場に居る全ての者に想念を送り届けたい。 祈りの力、人の力は凄まじい。届かぬ祈りは救いがなく、悪意へと変わる。 人類が滅ばぬ限り、様々なことは繰り返し起こるだろう。 「古典」は歴史のアーカイブ。過去・現在・未来、どの時代にも適用できる。 演者の身体を通し、その背後に数十・数百の霊(情念)が視えねばならないと言い続けている。 これまで何度も演じられてきた同一の役の全てを背負って、その役を浄化するような意識を、と。 そんな私達は、演劇を空間圧縮芸術と捉えている。 何千年から数秒まで、様々な時空間を拡張・伸縮・超越して、舞台空間へ凝縮・結晶化せねばならない。